那須野の旅人

那須を起点として各地の風物や生活ぶりを見つめます

さよなら2016年


今年は政治的には国政よりも東京都議会や東京オリンピックの話題が先行した。
国際の場ではトランプ氏が話題を席巻し、 韓国の混乱が目を引いた。ヨーロッパでのテロや
イギリスのEU離脱など大きな出来事だった。 日本を始め世界的にも気象の異常も顕著で
地球温暖化が暗い影を落とした。色々あったが2016年も間もなく幕を閉じる。


今年の政治家回顧

今年もブログを覗いてくださった不特定多数の皆様、ありがとうございました。
寒さ厳しい折柄、健康に留意なさって佳いお年をお迎えください

  1. 2016/12/29(木) 17:30:16|
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師走の風景


今年も押し迫りクリスマスを過ぎると一気に大晦日へと移ってゆく。世はカレンダーに踊らされ
せわしなく動いている。 そんな中で乾燥した冬の空気から逃れて、 湿度たっぷりの淡水水族館
を訪れた。まずはアマゾン水槽の巨大魚ピラルクーを見た後で展示中の水中アートを見学した。
場所は甥が園長のなかがわ水遊園で、クリスマスイベントのサンタ水槽遊泳の前週だった

アマゾン水槽のピラルクー
下の小画像にマウスオンで普通サイズの拡大画像画が表示されます



特設コーナーの水中アートの一部
水中アート アニメ

この季節の冬の景色
近くの林にて
孟宗竹

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塩原温泉小太郎ヶ淵にて
哀しい伝説が残る小太郎ヶ淵
下の小画像クリックで別窓に大きな画像が出ます。画像は右上の×で閉じます
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小太郎ヶ淵の悲恋物語伝説
小太郎ヶ渕は塩原の山峡を流れる甘湯沢にあり神秘的な景観と伝説に包まれた処
でハイキングコースのひとつになっています。 戦国時代末期、悪政を続けていた
塩原城主が それを見兼ねた家老たち一派により暗殺されてしまいました。 その後
家老は若君の小太郎を城主と仰ぎ忠誠を尽し善政を行っていましたが 家老を快く
思わない一部の家臣たちは若君小太郎に家老の野望を吹き込み偽りとは知らなか
った小太郎を担ぎ出し家老の暗殺を謀りました。 しかし計画が事前に漏れていた
ため逆に攻められ、 激しい戦闘の末、負傷した小太郎は恋仲で許婚の家老の娘と
この淵に身を投げて果てたといわれています。 塩原の戦国城主小山小太郎と、仇
の家老の娘との悲しい伝説は何かの名作物語に似ていますが 悲恋伝説が昔から
残る美しい場所す。 この記事では時節柄寂しい景色ですが新緑や秋の紅葉の時
季には見事な美しさを見せます。 また、ヨモギ団子が有名な茶屋で休憩しながら
淵の景観を眺めることもできます。しかし、最近周囲の空き地が荒れ放題になっ
ているのが気にかかります。市による整備が待たれます。

  1. 2016/12/22(木) 18:57:02|
  2. 季節の風景
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師走の夜に輝く


那須野が原ハーモニーホール・イルミネーション
イルミネーションは毎年ごとにテーマを変えてデザインしている。2016年は 「音のしずく」
ということで、いつもの年より音量を抑え水辺の楽器類を増やしていました。 静かな音楽が
流れ土曜日ということもあり、元気な子供たちの嬌声がひときわ寒夜に響いていました。


honor 6 plus製 スマホの「スーパーナイト」機能を用いた撮影です。
下側の画像送りボタンでご覧下さい


画像は12枚あります。 右のボタンをクリック→


イルミネーションと三日月


テーマが「音のしずく」ということで流れている音楽は静かで動画では拾えず、子供たちの
賑やかな声を中心に生の声で会場の臨場感を高めました。



  1. 2016/12/10(土) 07:45:58|
  2. 季節のイベント
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最近の時事雑感


時事雑感画像

月日の移ろいは速いもの。早くも師走を迎えたが今年は政治から文化、芸術と色々話題は
尽きなかった。スポーツや天候の面でさえも何十年ぶりという記録もあった。
その中から幾つ「かをピックアップして自分なりの記憶に留める事も兼ねて雑感的に纏めた


   次期アメリカ大統領 Donald Trump の閣僚構想が進んできた
トランプというと日本人はカードのイメージが強いと思うが、Trumpの意味には切り札とか奥
の手という意味があるので、そこから遊戯や賭け事のトランプの意味が生じたのでしょう。
アメリカでは決して珍しくない苗字らしいです。そのトランプ氏の苗字の意味そのものの切り札
として次々に閣僚候補の名が挙がっている。 トランプ氏自体は選挙戦中のような暴言は僅かに
鳴りを潜めているが相変わらずメキシコ国境に壁を造るなどと主張している。
ここでは具体的な名前は上げないが国務長官やCIA長官候補など、かなりの右寄りなタカ派的
強硬意見を持つ人物のようである。ヨーロッパや日本などでは一部にそうした傾向に警戒感を
抱く人も多い。しかし、僕の考えでは実際に大統領に就任すれば世界の情勢を無視した暴走は
簡単にはできないし、あのヒトラーのような政策に走る恐れはない。TPPにしてもアメリカでは
クリントン氏も反対であり、トランプ氏だけの主張ではない。しかし、 TPPとは別に、極右的
勢力」が台頭してきている傾向は否定できず、心配がないわけではない。


 小池東京都知事の新たな指摘。政党復活予算の終了
豊洲移転問題から乱れに乱れた東京都政の現状である。石原元都知事のいい加減さが暴露さ
れたり舛添前知事と都議会自民党の慣れ合い行政が改めて確証されたりと、石原基知事が自ら
言った「東京都議会は伏魔殿だ」との言葉が的確に示しているのが分かった。
「政党復活予算」なるものの存在は一部のマスメディアしか知らなかったようでテレビによく
顔を出すコメンテーターでさえ知らなかった。地方自治体で東京都のみにあった悪習だからだ。
政党復活予算とは 毎年度予算編成の過程で慣習として各会派の要望を受けて組み入れてきた
200億円の予算の事だ。今まで表面化しなかったのは都議会の闇の部分で、自民に限らず他の
政党も黙認し、おいしい汁を飲み続けてきたようである。多くは自民のドンの思惑だろう。
200億円もの大金を政党の人数で分配すれば都議会自民党にはいくら入っていたのか・・・

 支持率4%の韓国パク・クネ大統領
写真から見る朴槿恵大統領は弱々しく細い目の奥にある種の悲哀を秘めているように感じる。
それは過去の出来事に関係しているようだ。22歳の時朴槿恵はパリに留学中であったが父朴
正煕の暗殺を狙った銃弾が逸れて母親に当たり母親は死亡した。留学を取り止めて帰国した
その5年後には父親朴正煕が側近に暗殺されるという不幸に見舞われている。
その後、曲折を経て韓国初の女性大統領となり現在に至っているわけだ。それにしても支持率
4%とは驚くべき数字。友人への国家機密漏洩に端を発し、それに纏わるスキャンダルが次々
に露呈しての結果である。デモ文化国と言われる韓国だけにデモ隊の人数約20万人というから
これまた日本などでは考えられない数である。もし、安倍首相だったらとっくの昔に退陣して
いる事だろうが、朴槿恵大統領はあの弱々しい風貌に反して強固な粘り腰を見せ、誰かの入れ
知恵もあるのか、あれやこれやの手を打って現状を凌いでいる。お隣韓国の今後も心配だ。


 取り上げたくもない覚醒剤中毒のASKAだが・・・
30歳代から40歳後半までの覚醒剤使用者で逮捕され更生施設からも一旦復帰したと思われた
者たちの再犯率は約85%にも及ぶという。ASKA容疑者も年齢的にこの枠に入る。いったん味を
占めると容易に止められないのが覚醒剤の怖さだ。隠れて使い続けると、やがては幻覚を覚え
るようになり段々程度が強くなって幻聴さえも起こるらしい。被害妄想の幻覚によって、自己防
衛本能に導かれ関係のない人を傷つけ、殺人にも及ぶ事もあるから恐ろしいものだ。
ASKA容疑者は執行猶予期間中なので、 今回はさらに罪状が重くなり、一体どの位の求刑か?
覚醒剤に手を出させないような社会仕組み、特に暴力団への覚醒剤流入を更に強固に推し進め
るために取り締まり当局の一層の工夫と努力を願ってやまない。


 鳥インフルエンザ
鶏肉は大好きで普段最も利用している食材である。鶏がインフルエンザに感染していても人間に
は感染しないと言われているが、それでもどこかの国で何人かは感染の例があるのだ。
熱を十分加えて調理すればほぼ100%安全とのことだが気分的に手を出さない人もいるだろう。
それが風評被害というものである。いまだに福島県出身者を嫌ったり、福島の米は食べないとい
うのもその一種だと思う。 鶏の大量処分の映像を見たが、食材とは言え心が傷むものである。
消費面では卵だって影響を受けるだろうが、加熱処理をすればよいので気にしない事だ。


その他いじめ問題、高齢者の運転事故続出など取り上げたい事は沢山あるが疲れました~
(この記事はWindows10 にて作成)

  1. 2016/12/05(月) 01:19:04|
  2. 時事放談
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